【調査中】ワゴンRスティングレー(SUZUKI)VSワゴンR(SUZUKI)どっちを買うべきか|ワゴンRスティングレー.biz

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スティングレー
ワゴンR
エクステリア

◎

△

インテリア

○

○

走行性

◎

△

安全性

○

○

燃費

◎

◎

他のライバル
ムーヴカスタム(ホンダ)Nボックス(ホンダ)
タント(ダイハツ)eKワゴン(三菱)


大人気エコカー対決

軽自動車といえば、スズキ・ホンダ・ダイハツ辺りの車の購入を検討するユーザーが多いかもしれない。スズキの軽を購入しようと思った時に、候補に挙がるのは「ワゴンRスティングレー」「ワゴンR」「パレット」「アルト」といったところだろうか。
「パレット」や「アルト」の違いがはっきりとしている反面、ワゴンRスティングレーとノーマルのワゴンRの違いは曖昧になっている。
ワゴンRスティングレーはワゴンRをベースに作られた車であるが、共通部分もあれば相違点もある。
この2つのモデル、違いを明確にするので購入の参考にしてほしい。

エクステリアには明確な違いが

シンプルな作りをしているワゴンRからワゴンRスティングレーはよりシャープになった印象を受ける。大きく広がっていたヘッドライトはコンパクトになり、鋭さを増している。
フロントバンパもザックリとした3層のウェーブは、スティングレーではより細いラインに変更されておりスタイリッシュだ。ナンバーディスプレイの上に黒のラインも追加されており、これも良いアクセントになっている。
ありきたりなデザインであるワゴンRに対して、スティングレーのデザインはモダンで若々しいだろう。

インテリアの好みは人それぞれ

ワゴンRのインテリアは、白を基調に解放感が醸し出されている。清潔感もあり、キレイ目の室内空間が特徴となっている。
一方、ワゴンRスティングレーは、黒を基調に室内がデザインされており、対照的だ。
エクステリア同様、スタイリッシュでスポーティな雰囲気を放っている。
ただ、ユーザーの中には閉塞感を感じるという印象を抱くユーザーもいるかもしれない。
このように、インテリアは基調としている色が全く異なるので好みが分かれるだろう。

ターボの有無が最大の相違点

ワゴンRスティングレーには「T」「X」という2つのグレード展開がされているが、そのうち「T」のエンジンにはターボが付いている。
このターボは、可変バルブ機構を採用しており、軽自動車ながらメリハリのある走りを魅せてくれると高い性能への評価が高い。
そのため、このターボ付きのモデルが欲しいと思うユーザーには、ワゴンRスティングレーを購入する必要がある。

価格はターボ有スティングレーが高い

ワゴンRスティングレーのターボ付グレード「X」は、ワゴンRの人気グレード「FX Limited」と比較すると車体価格が約25万円高くなる。
ターボが付くスティングレーが高くなるのは当然だといえる。
25万でターボが付いて安いと思うか、高いと思うか、意見が分かれるところだろう。

スティングレーは嗜好性を満たす!

あくまで移動のツールとして軽自動車を購入するなら「ワゴンR」の人気グレード「FX Limited」の購入で十分だろう。
しかし、より走りを追求したいと考えているユーザーには「ワゴンRスティングレー」のターボ付グレード「T」の購入を勧めたい。
スタイリッシュでスポーティになったデザインも、走りとマッチしており良いだろう。
軽自動車ながら卓越した走行性に驚くに違いない。
この快適性と走る楽しみを得るのに+25万円は安いだろう。
愛車からの乗り換え検討しているユーザーは、どちらを購入するにしても30万ほど新車を安く購入する方法があるので目を通すと良いだろう。